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cissné - will lyrics

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(少年aの日記)
1月29日
最低気温-6℃の予報
温かい紅茶をポットに詰めて
君はきっと薄着だろうから
マフラーとブランケット
カイロを持って約束の場所へ
しかし君は現れなかった
何か間違えた?
ずっと間違えていた?
紙切れになった切符は
あの木の下に埋めた
明日僕もそこへ
—ここで日記が途絶える
—白紙
—白紙
(少女aの日記)
1月27日
死神がやってきた
そういえばかくれんぼは
昔からへたくそだった
ごめんね もう会えないや
君を利用したの
誰でもよかったの
忘れてね
全部忘れて生きてね
君の手がいつも
冷たかったのは知っていた
「わからないの?
明日はもっと愛してる」
彼女はそう言った
それは嘘だった
それでもまだ
彼女のそばに
いられたらと思う
予感している
跪く果て
「求めて」
裸足で駆け上がる
ずっと待ってる
暴いて 見つめて
見透かしてほしい
弱くて汚いと
泣いてすがりたいと
もう立てないと
知って、殺して
幻想 劣等 軽薄 秘密へ
羨望 欲情 「本当は?」
ひとりで
慟哭 嬌声 沈黙
怯えている君が何か言う
僕まで届かない
ああ 赤く滲む
そして外は決して
僕らを認めない
春が迎えに来るよ
どうせ君にはわからないだろう
わからないだろうなあ
予感している
跪く果て
「教えて」
裸で駆け上がる
きっと待ってる
暴いて 見つけて
見透かしてほしい
ずるくて醜いと
抱いて離さないと
もう会えないと
知って、愛して
夜が星を贈る
気付かぬまま眠る
君は僕を責める
僕は僕を侵す
消して早く
消していいよ
もう離して
逃げて
ねえ
助けて
ごめんね
予感している
春が迎えに来るよ
春が迎えに来たら
もう怖くないよ



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